[ブログ] ダイエット中に白米は食べていい!?[炭水が太ると思っているあなたへ]

ダイエット

こんにちは、壮です。

今回は、白米は太る、白米はダイエット中に食べてはいけないと思っている方へ記事を書きました。

今回の記事でわかること

・白米を食べていい理由

・ある程度の糖質が脂肪にならない理由

・ダイエットで一番大切なこと

早速、解説していきます。

 

白米を食べていい理由

これを聞いて驚く方は多いのではないでしょうか。賛否両論はありますが、糖質制限ダイエットや白米は太ると考えられていることが私個人的にはあってはならないことと考えています。現在、情報社会と言われている中で誰でも発信ができ、様々な情報が溢れています。その中で、正しくない情報もあるということを忘れないでください。十人十色という言葉もあるように、人間の体はそれぞれ違いますし、ライフスタイルや体質に変わることをわかった上で記事を読んでいただければと思います。

さて、本題に戻りましょう。

白米を食べていい理由は、白米を食べても太らないからです。確かに、食べ過ぎたら確かに太ります。これは事実です。しかし、「一日三食ご飯一杯食べた=太る」なんてことは絶対ありません。太るということは、消費カロリー<摂取カロリーになって起きます。極論を言うと、ケーキでもドーナツを食べてもそれ以上に動けば痩せるんです。しかし、筋トレ等をハードにしない人が消費カロリーを稼ぐのは厳しいためになるべくカロリーの低いものを食べましょうと言われているんです。結論、ダイエット中に食べてはいけないものは存在しないんです。

ある程度の糖質が脂肪にならない理由

糖質は小腸から吸収され、筋肉、肝臓にグルコースとして蓄えられます。この中で、筋肉には約300g、肝臓には約100g蓄えられるとされています。(筋肉、体の大きさにより差はある)これは、ご飯一膳(150g)分を2杯から3杯分の量となります。つまり、この量の一日食べたとしても仕組み上蓄えられるだけですので脂肪になることはありません。白米を食べるのが怖い人や、慣れない方は最初一杯でもいいので食べみましょう、大丈夫です太らないですから笑

これに加えて、運動をしている人や普段歩く習慣がある人は、それだけでエネルギーとして糖質を使っているのでこれ以上に食べてもいいことになります。糖質を比較的多く使うのは無酸素運動になるので、筋トレやHIITトレーニングなどの運動がお勧めです。ここで気をつけておくべきなのは、無酸素運動の方が糖質が使われやすいだけなので、有酸素運動でも運動しないことよりもかなり良いです。

ダイエットで一番大切なこと

冒頭にも書きましたが、ダイエットでは沢山食べて沢山動くことが一番大切なことになります。言い方を変えれば、カロリーを摂取してカロリーを消費することが大切です。よくYouTubeなどでボディービルダーが減量食をあげていますが、あれは絶対に真似しないでください。消費カロリーが全く違いますし、勝つための食事なのであまりおすすめはできません。私も今減量をしていますが、代謝が落ちているのが体感できるほどですし、危険なことであることを感じます。

仮に、代謝を下げまくってリバウンドしても良いという方は真似してみてください。ダイエットでは、痩せることを目的をせず”健康の維持”を意識してストレスのない範囲で続けることが一番の近道になります。ダイエットはマラソンです。駅伝ではないので、誰かと競うわけでもなく自分で期間と強度を決められることが最大のメリットです。

これらのことを頭に入れて、最高のダイエットライフを一緒に育みましょう!

今回の記事を読んで一人でもダイエットが楽になる人が増えれば幸いです。

最後目で読んでいただきありがとうございました、その他記事やSNSも見ていってください。

 

 

 

 

 

 

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