過食が収まらない…!そんな方が疑うべきポイント3選

摂食障害
・いろんなことをしてるいるのに過食が収まらない
・過食が習慣化してしまっている
・自分でどうすればいいかわからない

ネットでもこのように沢山悩まれている方がいますし、僕もそのうちの一人でした。
そこでこの記事では、過食を克服できた私が過食してしまう方へ疑ってほしい点を3つ紹介していきたいと思います。
この記事を読めば、「自分がなぜ過食してしまうのか。過食の様々な原因について」を知ることができます。

なぜ過食が起きてしまうのか

まず初めに、なぜ過食が起きてしまうのでしょうか?これにはたくさんの理由がありますが、一時的なストレスから逃れるために過食してしまうと言えます。ストレスが溜まると神経物質ノルアドレナリンが増加し、過食の欲求を刺激します。
その反面、感情をブレーキする神経物質のセロトニンは減少していくため、食欲を抑えられずに過食してしまうということです。

※過食症の治療薬でもこのセロトニンが処方されることは多くあります。

さてここから、過食してしまう際に自分ですぐできる疑うべきポイントを3つ紹介します。

食材を疑う


砂糖が多くないのかを疑ってください。食欲が増す理由の一つに、血糖値の急激な上昇に伴う低血糖状態が考えられます。砂糖はその中でも血糖値を上げる食材の代表格なので、砂糖を摂った際に過食が起きていないかを疑ってみてください。また、決まった食材によって過食をしていないかを疑ってください。ある一定のものを食べた際に過食が起きてしまう方はいると思います。例えば、菓子パン、ドーナツ、和菓子、ピザなどなど。これらを食べた時の記憶を脳が覚えているので、これらを食べると過食が始まるというメカニズムなので1度それらを避けることも過食を抑える方法の一つであると言えます。

環境を疑う


環境を疑ってください。なぜなら、決まった環境によって過食が習慣化されている可能性があるからです。例えば、同じ場所で同じ曜日で一人で同じ物を食べていないか?を疑うということです。また、休みの前日に食べる方も多くいらっしゃると思います。そんな方はまず。一つずつ環境を違うところにしてみて試してみてください。平日に好きな物を食べることも効果的です。

ストレスを疑う


ストレスを疑ってください。過食の原因は大体がストレスによる物です。例えば、職場、家庭、人間関係、仕事などなど。ストレスには沢山の種類があり、対処法も人それぞれなので難しといとは思いますが、ストレスからは立ち向かうことなく逃げましょう。ストレスに立ち向かっていても良い結果は中々望めないので、うまく逃げて自分に時間とエネルギーを使ってあげてください。また、ストレスを逃しにくい方の特徴として寝不足も考えられるので6時間は最低でも寝るようにしましょう。睡眠はストレス対策に一番効果的で、無料でできる行動なのでぜひ意識してみてください。

まとめ

①食材を疑う
②環境を疑う
③ストレスを疑う

今回は3つほど疑うべきポイントを説明しましたが、何年も続いてしまっている方は病院での診察を第一にお勧めします。仮に過食症の場合は、病気なので診察されてからダイエットや生活を変えていくことを推奨します。
ダイエットはそこまで優先順位は高くないので自分の体を大切にしてあげてください。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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